テナントのデザイン格子新設工事|開放感を残しながら空間を仕切る内装施工

階段まわりにデザイン格子を新設しました

テナント改修工事の一環として、階段まわりに木目を活かしたデザイン格子を新設しました。

空間を区切りたい場所があっても、壁をつくることで暗くなったり、圧迫感が出てしまったりする場合があります。

そこで今回は、壁で完全に塞ぐのではなく、縦格子を採用。

必要な部分を仕切りながらも、光や視線がほどよく抜ける仕上がりとしました。

「仕切る」と「開放感」を両立

テナントや店舗では、

「ここから先は空間を分けたい」
「視線はある程度遮りたい」
「でも壁をつくって狭く見せたくない」

というご要望も少なくありません。

今回採用した縦格子は、空間の境界をつくりながらも完全には閉じないため、奥行きや明るさを感じやすいのが特徴です。

特に階段や廊下、受付まわりなど、人の動線が集まる場所では、壁で塞ぐよりも格子を使うことで、空間全体のつながりを残しやすくなります。

白を基調とした空間に木目をプラス

今回の改修後の内装は、白を基調とした明るい空間となっています。

そこへ木目の格子を取り入れることで、単調になりすぎず、空間全体にやわらかさと温かみを加えました。

格子は単なる間仕切りとしてだけではなく、内装デザインの一部としても機能します。

「仕切りは必要だけれど、いかにも壁をつくったような印象にはしたくない」という場合にも、デザイン格子は一つの選択肢になります。

店舗・オフィスの印象を損なわない間仕切りをご提案

店舗やテナントの間仕切り工事では、使いやすさだけではなく、お客様や来訪者からどう見えるかも重要です。

受付・エントランス・階段まわりなど、目に入りやすい場所だからこそ、機能だけでなくデザインにも配慮した施工が求められます。

M’s Followでは、間仕切り壁だけでなく、今回のようなデザイン格子や造作工事にも対応しています。

既存の内装とのバランスを考えながら、空間に合った施工をご提案します。