テナントの間仕切り変更工事|一社利用の空間を複数社で使えるレイアウトへ改修



一社利用だったテナントを、複数社で利用できる空間へ
今回は、もともと一社のみで使用されていたテナントを、今後は複数の事業者へ貸し出せる空間に変更したいというご要望に合わせ、間仕切り変更を中心とした内装改修工事を行いました。
テナントは、使用する企業や業種が変わることで、必要となる部屋数や動線、空間の使い方も変わってきます。
今回も既存のレイアウトをそのまま使用するのではなく、今後の運用方法に合わせて空間構成を見直し、それぞれのスペースを確保できるよう間仕切りを変更しました。
間仕切りを変更し、それぞれが使いやすいスペースを確保
複数社で一つのテナントを利用する場合、ただ壁を設置して部屋を増やせばいいというわけではありません。
それぞれの事業者が使うスペースを確保しながら、共用部分とのつながりや出入りのしやすさも考えてレイアウトを整える必要があります。
今回の工事では、既存の空間を確認しながら間仕切りを変更し、複数社で使いやすい形へ改修しました。
施工前はこげ茶を基調とした内装でしたが、施工後は白を中心とした明るい印象へ変わり、テナント全体もすっきりとした空間に仕上がっています。
限られた工期の中で、協力会社と連携して施工
今回の現場では、決められた工期内で工事を完了させることも重要なポイントでした。
間仕切り変更だけではなく、複数の工事を同時に進める必要があったため、各工程のスケジュールを調整しながら施工を進行。
協力会社とも連携し、それぞれの作業がスムーズにつながるよう工程をまとめることで、限られた期間の中でも無事に工事を完了することができました。
テナント改修では、工事内容だけでなく「いつまでに使用開始したいか」「退去から入居までの期間がどれくらいあるか」といったスケジュールも重要です。
M’s Followでは、現場の状況や工事内容を確認しながら、協力会社とも連携して施工を進めることも可能です。
テナントの用途変更・レイアウト変更もご相談ください
「一社で使用していたテナントを複数区画に分けたい」
「事業内容に合わせて部屋を増やしたい」
「既存のレイアウトでは使いにくいので変更したい」
このような場合も、間仕切り工事を行うことで、既存の建物を活かしながら使い方を変えることができます。
M’s Followでは、店舗・テナントの内装改修をはじめ、間仕切り変更や造作工事など、空間の用途に合わせた施工に対応しています。


