受付カウンター造作工事|テナントのレイアウトに合わせたオーダー施工



テナント改修に合わせて受付カウンターを新たに造作
今回は、テナントのレイアウト変更に合わせて、受付カウンターを新たに造作しました。
受付カウンターは、お客様が最初に目にする場所であると同時に、スタッフが日常的に使用する作業スペースでもあります。
見た目だけではなく、実際に使用する人にとって使いやすい寸法や配置にすることも重要です。
今回の施工では、既存のカウンターを見直し、新しいレイアウトに合わせてサイズや配置を調整しながら造作しました。
既製品では合わせにくい場所も、造作なら現場に合わせられる
既製品のカウンターの場合、希望する場所に寸法が合わなかったり、動線の邪魔になってしまったりすることがあります。
造作工事であれば、現場の寸法や使用方法に合わせて形を決められるため、空間を無駄なく活用しやすくなります。
今回も、新しく変更したテナントのレイアウトに合わせてカウンターを造作。
受付としての役割だけではなく、スタッフ側からの使いやすさや、周囲の空間とのバランスにも配慮しています。
白を基調とした内装に木目の天板を組み合わせました
施工後は、白を基調とした明るい空間に、木目の天板を組み合わせました。
内装全体はすっきりとした印象にまとめながら、木目を取り入れることで、やわらかく落ち着いた雰囲気に仕上げています。
受付は単体で考えるのではなく、壁・床・照明・周囲の造作物と合わせて考えることで、空間全体に統一感が生まれます。
今回も、間仕切り変更後の内装になじむよう、全体のバランスを見ながら施工しました。
見た目と使いやすさを両立した受付スペースへ
受付カウンターは毎日使う設備だからこそ、デザイン性だけを優先してしまうと、実際に使用した際に不便が生じることがあります。
今回の工事では、空間に合わせてカウンターを造作することで、見た目だけでなく、使い勝手にも配慮した受付スペースへと変更しました。
「受付を新しくしたい」
「店舗の改装に合わせてカウンターも変更したい」
「既製品ではサイズが合わない」
「収納や作業スペースも含めてつくりたい」
このようなご相談にも、造作工事で柔軟に対応できます。
M’s Followでは、店舗・テナントの内装改修から、カウンターや収納などの造作工事まで幅広く対応しています。


