テナントにエアコンを新設|空調設備がなかった空間への設置工事事例




空調設備がなかった空間にエアコンを新設
今回のテナント改修では、これまで空調設備が設置されていなかった室内に、新たにエアコンを設置しました。
住居からテナントへ用途を変更するにあたり、見た目を整えるだけではなく、実際に室内を利用する方が快適に過ごせる環境を整えることも重要なポイントです。
そこで、室内の広さやレイアウトを確認しながら、新しい空調設備の設置計画を進めました。
設置位置や配管ルートを確認
エアコンを新設する場合、室内機を取り付ければ完了というわけではありません。
配管や配線をどこに通すのか、既存の壁や天井との位置関係、室外機までの経路などを確認しながら施工する必要があります。
今回も、設置位置や配管ルートを確認しながら壁・天井まわりを調整し、新しい空調設備をきれいに納められるよう下地から整えました。
室内になじむすっきりとした仕上がりへ
施工後は、室内の壁面にエアコンを設置。
既存の室内レイアウトとのバランスにも配慮し、空間になじむようすっきりと仕上げています。
これまで空調設備がなかった室内にエアコンを設けることで、テナントとして過ごしやすい室内環境へと変わりました。
テナント改修では設備計画も重要です
店舗や事務所などのテナントでは、内装デザインだけでなく、空調・電気・給排水などの設備も使いやすさに大きく関わります。
特に既存物件を別の用途へ変更する場合、これまで必要なかった設備を新たに設けるケースも少なくありません。
M’s Followでは、内装工事だけでなく、エアコンの新設を含めた設備工事まで、物件の用途に合わせて対応しています。


