床鳴りを床下地から補強・組み替え|アパート・テナントの床補強工事事例




床鳴りが多く発生していた床を下地から補強
今回の物件では、室内のさまざまな場所で床鳴りが発生しており、テナントとして今後使用していくために、床まわりの見直しを行いました。
床は、完成してしまえば表面しか見えません。
しかし、歩いたときの安定感や長く使用することを考えると、仕上げ材だけではなく、その下にある床下地の状態を確認することも大切です。
既存床を開口して床下を確認
床鳴りが発生している箇所を中心に既存床を部分的に開口し、床下の状態を確認しました。
見た目だけでは分かりにくい部分も一つずつ確認しながら、必要な箇所を判断して施工を進めています。
床鳴りがあるからといって、表面の床材だけを張り替えれば必ず改善するとは限りません。
そのため、今回の工事では下地まで確認したうえで補強を行いました。
必要な箇所を補強・組み替え
床下の状態を確認した後、必要な箇所について下地の補強・組み替えを行いました。
既存部分を活かしながら新しい下地材を追加し、これから使用する空間に合わせて床を整えていきます。
完成すると見えなくなる場所ですが、こうした下地工事が、その後の使いやすさにもつながります。
配管工事と合わせて床下を整理
今回のテナント改修では、新たな設備に対応するための配管工事も必要でした。
そのため床を開口したタイミングで、給排水などの配管ルートについても整理。
床下地の補強と設備配管を合わせて進めることで、今後の用途に合わせた床構成へ整えました。
仕上がってから見えない部分だからこそ丁寧に
施工後は新しい床材で仕上げ、明るく清潔感のあるテナント空間へと変わりました。
表面だけを見ると床下でどのような工事を行ったのかは分かりません。
だからこそM’s Followでは、仕上がってから見えなくなる部分も確認し、必要な施工を行うことを大切にしています。
床鳴りや床の傷み、古くなった賃貸物件・店舗の床改修などでお困りの場合もお気軽にご相談ください。


