床がふわふわする原因とは?表面だけでは解決しないケースがあります

床の沈みやきしみは内部の劣化が原因かもしれません

「歩くと床が沈む」「床がふわふわする」「きしみ音が気になる」。

このような症状が現れている場合、問題は床材だけではなく、床下や下地にある可能性があります。

考えられる原因として、

  • 床下地の劣化
  • 湿気や水漏れ
  • 木材の腐食
  • シロアリによる被害

などが挙げられます。

表面だけの補修では再発することも

見た目をきれいにするために床材だけを張り替えても、下地が傷んだままでは再び床が沈んだり、きしんだりする可能性があります。

そのため、床材を取り外し、床下や下地までしっかり点検・補修したうえで施工することが重要です。

こんな症状があれば早めの点検がおすすめです

次のような症状が見られる場合は、内部で劣化が進行している可能性があります。

  • 歩くと床が沈む
  • 床がきしむ
  • 床が変色している
  • 水まわりや壁際が湿っている
  • 床材が浮いたり剥がれたりしている

小さな違和感でも放置すると補修範囲が広がり、工事費用が大きくなることもあります。気になる症状がありましたら、お早めにご相談ください。