ユニットバス改修工事|カバー工法で明るく清潔感のある浴室へ




経年劣化が進んでいた賃貸住宅のユニットバスを、カバー工法で改修しました。
既存の浴室をすべて解体するのではなく、現在の壁や天井を活かしながら、新しい浴室用パネルで表面を覆って仕上げています。
施工前の状態
施工前の浴室は、壁面や設備まわりに経年による汚れや劣化が見られ、全体的に古さを感じる状態でした。
入口の折れ戸にも年数が経過していたため、浴室の改修に合わせて新しいものへ交換しています。
施工内容
既存の浴室の状態を確認したうえで、壁や天井の表面に新しいパネルを施工しました。
カバー工法は、既存部分を活かして施工するため、浴室全体を解体する工事と比べて、解体範囲や廃材を抑えやすい方法です。
白を基調としたパネルで仕上げたことで、浴室全体が明るく、清潔感のある印象になりました。
既存の浴室を活かしたカバー工法
現在の壁や天井を活かしながら表面を新しくすることで、大がかりな解体を抑えつつ、浴室の印象を一新しました。
浴室内だけでなく、入口の折れ戸も新しく交換し、見た目と使いやすさの両方を整えています。
M’s Followでは、建物の状態やご予算、ご希望に合わせた浴室リフォームをご提案しています。
賃貸住宅の水まわり修繕やユニットバスの改修も、お気軽にご相談ください。


