戸建て間仕切り工事の施工事例|暮らしに合わせた間取り変更で動線・収納・快適性を改善(エムズ工業)

皆さんこんにちは。エムズ工業です。
今回は、戸建てリフォーム現場より、間仕切り工事(壁の新設・間取り変更)の施工事例をご紹介します。

暮らしに合わせて「ちょうどいい間取り」へ

戸建ては家族構成や暮らし方の変化に合わせて、間取りの悩みが出やすいものです。
「部屋をもう一つ作りたい」「空間が広すぎて落ち着かない」「使いづらい動線を改善したい」など、住まいのストレスは壁の位置ひとつで大きく変わります。

今回の現場では、既存の間取りを見直し、必要な場所に新しい壁(間仕切り)を設けることで、暮らしやすい空間づくりを進めています。
壁を新設することで、空間が整理され、生活動線がスムーズになり、プライバシーや落ち着きも確保しやすくなります。

収納計画と、使いやすさを同時に整える

間仕切り工事の大きなメリットは、ただ壁を作るだけではなく、収納を計画的に増やせる点です。
エムズ工業では、使い方をイメージしながら下地から丁寧に組み、収納や建具の位置も含めて整えていきます。
後付け家具では出しにくい“収まりの良さ”を目指し、見た目もすっきり仕上がるよう施工しています。

施工中の様子(下地工事〜配線調整)

写真は施工途中のため、完成のイメージがまだ掴みにくいかもしれません。
しかし、壁の骨組み(間柱)を組み、開口部の位置を整え、配線や天井まわりも調整しながら、少しずつ空間の輪郭が出来上がっていきます。
この下地工程を丁寧に行うことで、仕上げの美しさと、長く安心して暮らせる仕上がりにつながります。

間仕切り工事による間取り変更は、動線改善・収納アップ・快適性向上など、住まいの満足度を大きく高められるリフォームです。
完成後の様子も改めてご紹介予定ですので、ぜひ楽しみにお待ちください。

戸建ての間取り変更、壁の新設、リフォームをご検討中の方は、お気軽にエムズ工業までご相談ください。