雨漏れ・経年劣化で傷んだ床を張り替え|下地から確認する床リフォーム

雨漏れや経年劣化で傷んでいた床

今回の現場では、雨漏れや長年の経年劣化によって床材に傷みが見られる状態でした。

床の張り替えでは、表面の床材だけを新しくすればよいとは限りません。床材の下にある下地まで傷んでいる場合、その状態を確認せずに新しい床を施工してしまうと、根本的な改善につながらない可能性があります。

そこで今回は、まず既存の床材を撤去し、床下や下地の状態を確認するところから工事を進めました。

床材を撤去して下地を確認・補修

古くなった床材を撤去すると、それまで見えなかった下地の状態を確認することができます。

今回は、下地を確認しながら必要な部分を補修し、新しい床を施工するための土台を整えました。

床の表面だけをきれいにするのではなく、見えなくなる部分も確認したうえで工事を進めることで、建物の状態に合わせたリフォームにつながります。

また、すべてを大きく作り替えるのではなく、使える部分を活かしながら必要な場所を中心に補修することで、ご予算にも配慮しながら施工を進めています。

新しい床へ張り替え、使いやすい空間に

下地の確認と必要な補修を行った後、新しい床へ張り替えました。

施工前は古さや傷みが目立っていた床も、張り替えによってすっきりとした印象になり、新しい借主様にも使いやすい空間へ仕上がりました。

古い住宅や賃貸物件でも、建物全体を新しくするのではなく、傷んだ部分を一つずつ修繕していくことで、使いやすい空間へ整えることができます。

M’s Followでは、床の張り替えをはじめ、内装・外装・水まわりなど幅広いリフォームに対応しています。

「床が沈む・傷んでいる」「古い床をきれいにしたい」「賃貸に出す前に室内を整えたい」といった場合も、建物の状態を確認しながら施工方法をご提案します。