ケイカル板塗装の施工事例|軒天の腐食・劣化も自社施工でスピード対応【エムズ工業】

今回ご相談いただいたのは、軒天(のきてん)の劣化に伴う塗装工事です。

軒天は、屋根の裏側にあたる部分で、普段あまり意識することのない場所かもしれません。
しかし、雨風や湿気の影響を受けやすく、気づかないうちに傷みが進んでしまうことも少なくありません。

こちらの現場でも長年の影響により、ケイカル板が水分を含んでしまっている状態や、軒天ベニヤの腐食が見受けられました。
このような場合、見た目を整えるためにただ塗装をするだけでは、十分な改善につながらないことがあります。
傷んだ下地をそのままにして塗装しても、仕上がりや耐久性に影響が出てしまうため、まずは状態をしっかり見極めることが大切です。

軒天の劣化は塗装だけで済まないこともあります

軒天の劣化には、塗膜の剥がれやシミ、黒ずみだけでなく、内部まで湿気が入り込んでいるケースがあります。
特に、ケイカル板やベニヤが水分を含んでしまっている場合は、塗装だけでは根本的な解決にならないこともあります。

そのため、必要に応じて下地の補修や張り替えを行ったうえで塗装仕上げをすることが重要です。
こうした工程を丁寧に行うことで、見た目をきれいに整えるだけでなく、今後の劣化をできるだけ防ぎやすくなります。

自社施工だからこそのスムーズさがあります

このような工事は、一般的には外注が入ることで工程が増え、やり取りに時間がかかったり、中間マージンが発生したりするケースもあります。
その結果、お客様にとっては工期や費用の面で負担が大きくなることもあります。

エムズ工業では、大工工事も塗装工事も自社で対応できる体制があるため、こうした現場でも一貫してスムーズに施工を進めることができます。

エムズ工業の強み

補修から塗装仕上げまで一貫して対応できます

今回のように、塗装だけではなく補修が必要となるケースでも、エムズ工業では現場の状態に合わせて柔軟に対応可能です。

自社施工で行えるからこそ、

  • 無駄な中間マージンを抑えやすい
  • 工程の連携が取りやすく、スピーディーに進めやすい
  • 現場ごとの状態に合わせて柔軟に判断・対応できる

といった強みがあります。

実際に今回の施工でも、劣化部分の状態を確認しながら必要な補修を行い、その後塗装仕上げまで一貫して対応いたしました。
仕上がりとしては、見た目がきれいになっただけでなく、今後を見据えた安心感にもつながる施工となりました。

このような症状がある場合は早めのご相談がおすすめです

軒天は普段あまり目が行きにくい場所ですが、次のような症状が見られる場合は注意が必要です。

  • 軒天にシミや黒ずみが出ている
  • 塗装が剥がれてきている
  • ベニヤ部分がふかふかしている
  • 雨染みやカビのような汚れが気になる

こうした症状をそのままにしてしまうと、劣化が進行し、補修範囲が広がってしまうことがあります。
早めに状態を確認し、必要な対処を行うことで、結果的に大掛かりな工事を防ぎやすくなります。

気になる場合はお早めにご相談ください。