防音×近未来のゲーミングルームを施工|設計士とつくる“没入空間”リフォーム事例

みなさんこんにちは、エムズ工業です。

突然ですが、みなさんは世界に1つだけのゲーム部屋を作ってみたい!と思ったことはありませんか?

今回ご紹介するのは、「防音性」と「近未来感」をテーマにしたゲーミングルーム制作の事例です。
「深夜帯でも気兼ねなく配信したい」「ゲーム音が周囲に響かないようにしたい」「画面越しにも“世界観”が伝わる部屋にしたい」——そんなご要望から、ゲーミングルームの計画がスタートしました。

設計士との打ち合わせで“理想の形”を言語化

ゲーミングルームといえば、やはり防音性。周囲に音が響かないように配慮しながら、ゲームにしっかり没入できる空間づくりを最優先に考えました。

防音は特に、仕上がってからではやり直しが難しいため、設計士と一緒に設計段階で方向性を固めていきました。

デザイン性と機能性のバランスも大切にし、設計士さんと相談しながら丁寧に進めました。

骨組み(下地)

写真の様子はまず骨組み(間仕切りの下地)が立ち上がり、部屋の輪郭がはっきりしてきたところです。
この時点で「どんな空間になるか」が少しずつ想像できるようになりますが、まだ完成ではありません。

今回のテーマである“防音”と、 “近未来感”を生む演出要素を重ねていきます。

デザインは近未来感!

テーマである近未来感は、素材選びだけでなく、光の置き方やラインの見せ方で印象が決まります。
今回も、配線計画や見せ方の整理を含めて、設計士と打ち合わせを重ねました。

現在は骨組みまで進み、ここから防音の仕込みと仕上げ工程へ入っていきます。
完成後の写真・詳細は、ホームページとSNSで順次公開予定です。
「こんな部屋にしたい」「防音を入れたいけど、何から考えればいいか分からない」など、気になることがあればお気軽にご相談ください。