冬の結露・カビで傷んだ壁紙をリセット|部分補修〜クロス張替えまで対応する内装リニューアル事例(エムズ工業)

2月は「結露」が原因の内装トラブルが増える時期。

寒い時期は室内外の温度差が大きくなり、窓まわりや北側の壁、収納の中などに結露が出やすくなります。湿気が続くと、壁紙の浮き・めくれ・シミ、黒ずみ、カビ臭などにつながり、「気づいたら広がっていた」というご相談も少なくありません。エムズ工業では、見た目の改善だけでなく、下地の状態も確認しながら内装を整えていきます。

壁紙だけじゃなく、下地の傷みを見落とさない

結露やカビの影響は、壁紙の表面だけに出るとは限りません。下地が湿気で弱っていたり、パテが痩せて凹凸が出ていたりすると、張替えをしても仕上がりが安定しにくくなります。エムズ工業では、症状に合わせて下地処理を行い、仕上げがきれいに決まる土台づくりから対応します。

部分補修で済ませるか、張替えで整えるかを整理する

「この一面だけ直したい」「窓まわりだけ気になる」など、まずは部分補修をご希望されることも多いです。エムズ工業では、傷みの範囲と今後の広がりやすさを見ながら、部分補修でコストを抑える方法と、張替えで全体の見栄えを整える方法を比較し、納得しやすい形でご提案します。必要なところに予算をかけ、メリハリをつけることで、仕上がりと費用のバランスを取りやすくなります。

冬の内装リニューアルで、見た目も空気感もスッキリ

結露・カビによる内装の傷みは、放置すると範囲が広がりやすく、掃除だけでは改善しにくいこともあります。エムズ工業では、部分補修からクロス張替えまで、下地づくりを含めて丁寧に整え、全体の見栄えもリセットします。冬のうちに気になる場所を整えて、春を気持ちよく迎えたい方はお気軽にご相談ください。