ガソリンスタンド改修工事②|エムズ工業 施工事例

皆さんこんにちは、エムズ工業です。
以前ご紹介したガソリンスタンドのピットスペース改修工事。

今回はその現場を例に、どのように工事を進めているかをお伝えします。

地域密着・大工が経営する工務店だからできる進め方

エムズ工業は、地域密着で大工が経営する工務店です。

現場の状況を見たうえで、工事の目的や優先順位を整理し、無理のない工程で進められるように計画します。
今回のように設備や構造が絡む現場でも、現場目線で納まりを確認しながら施工を進めていきます。

自社大工が丁寧に施工し、仕上がりまで見据えて対応

施工は自社大工が中心となって対応し、下地や納まりなど見えない部分も含めて丁寧に進めています。

ピットまわりは、日々の作業で負荷がかかりやすい場所だからこそ、現場で確認を重ねながら、次の工程へつなげやすい状態を整えていきます。

予算に合わせて「直すところ」「残すところ」を区分けし、無駄のない工事へ

改修工事では、すべてを新しくするのではなく、既存を活かせる部分は残し、必要な箇所にしっかり手を入れることが大切です。

エムズ工業では、ご予算に合わせて「直すところ」と「残すところ」を明確にし、無駄のない改修につなげます。
今回の工事でも、既存の状況を見直しながら、改修後の使い方を想定して工事内容を整理し、現場条件に合わせて施工を進めました。

地域密着の工務店として、自社大工の丁寧な施工と、無駄のない工事提案で対応いたします。
ガソリンスタンドをはじめ、店舗・施設の改修工事もお気軽にご相談ください。