保育園改修の内装工事(その2)|天井下地とボード施工|エムズ工業

皆さんこんにちは、エムズ工業です。
今回は、以前ご紹介した保育園の改修工事(内装工事)の続きとして、現場の進捗をご紹介します。

内装工事

石こうボードを貼り進め、壁面の面精度を整えながら、次工程のクロス施工へつながる状態をつくっていきます。
ボードの継ぎ目やビス位置が仕上がりに影響するため、ラインを揃え、歪みが出ないよう丁寧に施工しています。

天井内は軽量下地(天井下地)を組み、配線・配管など設備の先行工事も同時に進めています。
天井裏は照明・空調・火報など多くの設備が通るため、各業者と納まりを確認しながら、干渉が起きないルートで整えています。

広い保育室エリアも、仕上げ前の下地を丁寧に

写真のように、広い空間では作業範囲が大きくなる分、下地の状態を揃えながら、空間全体の精度を合わせていくことが大切になります。
この段階でしっかりと下地を整えておくことで、今後の仕上げ工程(クロス等)へスムーズにつながる状態になります。

大規模な改修工事も、ぜひエムズ工業へご相談ください。