雨漏れで傷んだ建物を再生|梁補強・床張り替え・天井改修のリフォーム施工事例




雨漏れによる劣化が進んだ建物を次の入居へ向けて改修
今回は、長年の雨漏れによって建物の各所に傷みが発生していた物件の改修工事をご紹介します。
屋根から雨水が入り込んだ影響で、天井だけではなく、床や梁など建物内部にも劣化が見られる状態でした。
表面の内装だけを新しくしても、内部に傷んだ箇所が残っていては根本的な改善にはなりません。
そこで今回は、必要な箇所を一度開口・撤去し、内部の状態を確認しながら補修を進めました。
床や天井を撤去して内部の状態を確認
雨漏れが長期間続いている建物の場合、見えている部分以上に内部が傷んでいることがあります。
今回も床や天井など劣化した部分を撤去し、下地や梁の状態を確認。
そのまま新しい仕上げ材で隠してしまうのではなく、補修が必要な部分を見極めながら施工を進めています。
劣化していた梁を補強
内部を確認した結果、補強が必要な箇所については梁の補強を実施しました。
既存の構造材を確認しながら新しい木材を取り付けるなど、必要な部分を補強し、新しい床や天井を施工できる状態へ整えていきました。
リフォームでは完成後の見た目も大切ですが、M’s Followでは、完成すると見えなくなる下地や構造部分こそ必要な工事をきちんと行うことを大切にしています。
天井・床を整えて再び使える空間へ
梁や下地を補修した後は、新しい床や天井を施工できる状態へ整えていきます。
施工後は梁まわりの補強に加えて天井も新しくなり、雨漏れによって傷んでいた空間を、今後再び使用できる状態へと整えました。
建物全体を予算に合わせて段階的に改修
今回の物件では、梁・床・天井の補修だけではなく、浴室、和室、キッチン、塗装など建物全体にわたって改修を行っています。
すべてを高額な新品へ交換するのではなく、既存の状態を確認しながら、
「直すところ」
「交換するところ」
「まだ活かせるところ」
を見極めることで、予算とのバランスを考えた施工を行っています。
雨漏れ後の建物修繕・賃貸物件改修もご相談ください
雨漏れは、天井のシミやクロスの剥がれだけでなく、長期間放置すると床下や梁など建物内部まで影響が広がる可能性があります。
M’s Followでは、表面だけをきれいにするのではなく、実際の状態を確認したうえで必要な補修方法をご提案します。
雨漏れ後の内装修繕、梁の補強、床・天井の張り替え、賃貸物件の再生リフォームなどもお気軽にご相談ください。


