既存キッチンを活かした水まわりリフォーム|水栓・給水・給湯配管をすっきり改修

キッチン本体を活かして必要な部分を改修

今回は、既存のキッチン設備を活かしながら、水まわりを中心に改修した施工事例をご紹介します。

キッチンリフォームというと、システムキッチンそのものをすべて交換する大規模な工事をイメージされることもあります。

しかし、既存設備の状態によっては、本体をそのまま利用しながら、水栓や給水・給湯まわりなど必要な箇所だけを整える方法もあります。

今回も既存キッチンを活かし、水まわりの改修を行いました。

水栓まわりと給水・給湯配管を見直し

施工では、キッチン本体は残したまま、水栓まわりや給水・給湯の配管を見直しました。

施工前は、水まわりの設備や配管が目につく状態でしたが、改修後は必要な部分を整理することで、キッチンまわりがすっきりとした印象になっています。

設備をすべて撤去して交換するのではなく、現状を活かしながら必要なところだけ手を入れることで、大掛かりな工事を避けられる可能性があります。

「交換する場所」と「残す場所」を見極める

築年数が経過している建物でも、すべての設備が使用できないとは限りません。

収納部分やシンクなどがまだ使用できる状態であれば、設備全体を交換せず、老朽化している部分や使いにくくなっている箇所のみを改修する方法も選択肢のひとつです。

既存設備を活用することは、廃材の量を抑えられるだけでなく、工事費用や工期を抑えることにもつながります。

賃貸物件・店舗の部分的なキッチン改修にも対応

賃貸物件などでは、入居前にすべての設備を新品へ交換するよりも、必要な部分を見極めながら改修した方が、物件の状況や予算に合う場合があります。

M’s Followでは、建物や設備の状態を確認しながら、必要な工事をご提案します。

水栓交換や配管まわり、キッチン内装など、部分的な水まわりリフォームもお気軽にご相談ください。