古い浴室をシャワーユニットへリフォーム|テナント向け水まわり改修事例

古い浴室をテナント用シャワーユニットへ改修

今回は、住居として使われていた昔ながらの浴槽付き浴室を、テナント利用に合わせたシャワースペースへ改修しました。

施工前は浴槽やタイル張りの床・壁などが残り、住居用の浴室として使用されていた状態でした。

今後の用途を考え、浴槽をそのまま残すのではなく、必要な設備をコンパクトにまとめられるシャワーユニットへ変更しています。

既存の浴槽・設備を撤去

まずは既存の浴槽や不要となる設備を撤去しました。

浴槽を取り外すことで、これまで隠れていた床や給排水設備の状態を確認できるようになります。

新しいシャワーユニットを設置するため、既存設備の位置や配管、空間の使い方などを確認しながら工事を進めました。

給排水配管や床・壁まわりを再整備

浴槽撤去後は、シャワーユニットの設置に合わせて給排水配管を調整。

床面についても必要な部分に手を入れ、下地を整えました。

また、壁まわりについても新しい設備に合わせて施工を行い、シャワーユニットを設置できる状態へ整えていきます。

完成後には見えなくなる配管や下地部分も含めて確認しながら施工しているのが、今回のポイントです。

洗面・洗濯機置き場を含めた水まわり空間へ

今回の改修では、シャワーユニット単体だけでなく、周辺の水まわり空間も合わせて整えました。

施工後は、洗面化粧台や洗濯機置き場、シャワースペースがまとまった、白を基調とする明るい空間になっています。

住居用の浴室だった頃と比べ、必要な設備をコンパクトにまとめることで、テナント利用に合わせた使いやすい水まわりへと変わりました。

用途に合わせた水まわりリフォームをご提案

住居用として作られた水まわりも、これからの用途に合わせて設備やレイアウトを見直すことで、新しい使い方ができる空間へ変えることができます。

M’s Followでは、浴室・シャワーユニット・洗面・給排水設備などの水まわり工事から、店舗・テナントの内装改修まで幅広く対応しています。

古くなった浴室のリフォームや、住居から店舗・テナントへの変更をご検討の際もお気軽にご相談ください。