窓まわりの壁補修工事|傷んだ下地を補強し断熱材を施工





窓まわりの壁を解体し、内部の状態を確認したうえで、木下地の補強と断熱材の施工を行いました。
表面からは確認できなかった壁の内部を開けると、木下地に傷みが見られ、古い断熱材が残っている状態でした。
また、壁内部には古い断熱材が入っており、下地の状態を確認するために撤去が必要な状態でした。
施工内容
既存の壁材と古い断熱材を撤去し、壁内部の状態を確認しました。
その後、傷みが見られた木下地を新しい木材で補強し、壁内部へ新しい断熱材を施工しています。
最後にボードを張り、壁面を閉じられる状態まで整えました。
施工のポイント
壁を開けて内部の状態を確認
壁の傷みは、表面だけを見ても分からない場合があります。
今回は壁材を取り外し、木下地や断熱材の状態を直接確認しながら作業を進めました。
木下地の補強と断熱材の施工
傷みが見られた部分に新しい木材を添えて補強し、壁内部には新しい断熱材を施工しました。
下地から整えることで、壁を仕上げるための土台をつくっています。
M’s Followでは、見た目を整えるだけでなく、必要に応じて壁の内部まで確認し、建物の状態に合わせた修繕方法をご提案しています。
賃貸住宅の壁補修や内装改修も、お気軽にご相談ください。


