鉄骨階段塗装工事|サビ落とし・下地処理から丁寧に対応するエムズ工業

みなさんこんにちは、エムズ工業です。

今回は、鉄骨階段の塗装工事の様子をご紹介します。
塗装工事というと、「古くなった部分に新しく塗料を塗る工事」というイメージを持たれる方も多いかもしれません。ですが、実際の塗装工事は、ただ塗るだけでは長持ちする仕上がりにはなりません。

塗装工事で大切なのは塗る前の下地処理です

塗装工事では、見える仕上がりだけでなく、塗る前の工程がとても重要です。
今回の現場でも、鉄骨階段や手すりに出ていたサビや、劣化して浮いてきた旧塗膜をしっかり落とし、下地を整えてから塗装を進めていきました。

このような作業は「ケレン作業」や「下地処理」と呼ばれる工程で、塗料をしっかり密着させるために欠かせない大切な作業です。
サビが残ったまま、あるいは古い塗膜が浮いた状態のまま上から塗装してしまうと、一見きれいに見えても、早い段階で剥がれや膨れが出てしまうことがあります。

下処理の丁寧さが仕上がりと耐久性につながります

そのためエムズ工業では、塗装前の状態を確認しながら、必要な箇所は丁寧にサビを落とし、表面の状態を整えたうえで次の工程へ進めています。
見えなくなる部分だからこそ、こうした下処理をしっかり行うことで、仕上がりの美しさだけでなく、塗膜の持ちや耐久性にも差が出てきます。

特に鉄骨階段や手すりのような鉄部は、雨風や湿気の影響を受けやすく、サビが進行しやすい場所です。
階段の踏板まわりや裏側、手すりの細かな部分などは、普段あまり意識しない箇所でも、気づかないうちに劣化が進んでいることがあります。そうした部分も含めて状態を確認し、下地処理から丁寧に進めることが、長く安心して使える状態を保つポイントになります。

鉄骨階段や手すりのサビ・塗装の劣化は早めのご相談がおすすめです

エムズ工業では、ただ見た目をきれいに整えるだけではなく、その先の使いやすさや持ちの良さも考えながら施工を行っています。
塗装工事をご検討中の方、鉄骨階段や手すりのサビ・剥がれが気になっている方は、お気軽にご相談ください。
現場の状態に合わせて、必要な下地処理から丁寧に対応いたします。