【ゲーミングルーム施工事例】防音×近未来のゲーミングルームが完成|光と曲線で“世界観”を仕上げる

みなさんこんにちは、エムズ工業です。

ここまで「骨組み → 中身(防音) → 換気計画 → 配線ルート → 造作(曲線カウンター) → 照明」と、完成の“土台”を一つずつ積み上げてきたゲーミングルーム。
いよいよ仕上げが整い、空間としての完成形が見えてきました。

完成の決め手は「見た目」だけじゃない

ゲーミングルームや配信部屋は、見た目のデザインだけでなく、

・音が漏れにくい防音性
・熱や空気がこもりにくい換気計画
・配線が露出しにくい配線ルート
・長時間でも疲れにくい照明や動線、使い勝手

こうした要素が揃うことで、はじめて「使い続けられる空間」になります。
今回の現場でも、それぞれのバランスを崩さないよう、工程ごとに計画しながら施工を進めてきました。

曲線カウンターが「映える」「使える」を両立

今回の見どころのひとつが、造作した曲線カウンターです。
直線では出しにくい柔らかさが生まれ、空間全体に“包まれるような没入感”が出ます。

配信部屋は機材が増えていく前提だからこそ、作業スペースとして十分な幅を確保しながら、見た目はスッキリ見える納まりに。
「映える」だけでなく「使いやすい」を両立させることを意識しました。

また、完成後にいちばん差が出やすいのが配線まわりです。
PC・モニター・マイク・照明・ルーターなど、増えるほど後から整理するのは難しくなります。
そこで今回は、壁や天井を閉じる前の段階から“隠す前提”で計画し、生活感を出しにくい仕上がりを狙いました。
見た目が整うと、作業や配信への集中もしやすくなります。

ゲーミングルームや仕事部屋づくりは、完成後の見た目だけでなく、
防音・換気・配線・照明・造作といった“見えない部分”の積み重ねで快適さが決まります。

まとめ

ここまで、ゲーミングルームが完成するまでの工程をご紹介しました。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

「理想の配信部屋を形にしたい」「生活感のないスッキリした部屋にしたい」
そんな方は、ぜひエムズ工業へお気軽にご相談ください。
使い方に合わせたプラン設計から、仕上がりの世界観づくりまで、一緒に形にしていきます。