【ゲーミングルーム施工事例 】照明で空気が一変。「やばい…」と声が出た瞬間|エムズ工業

みなさんこんにちは、エムズ工業です。

これまでの工程で、空間の骨格・防音の中身・配線の準備・造作(曲線カウンター)まで進めてきました。
形が整ってきたところで、いよいよ“雰囲気が見える工程”に入っていきます。

今回のテーマは、照明
正直、この瞬間がいちばん「完成が想像できる」タイミングかもしれません。

照明が入ると、同じ部屋でも“別世界”になる

造作がどれだけ綺麗でも、壁がどれだけ整っていても、
照明が入るまでは「まだ工事中の部屋」なんですよね。

ところが、照明を点けた瞬間に空気が変わります。
・奥行きが出る
・ラインが強調される
・陰影で立体感が生まれる
この“見え方の変化”が、近未来感を一気に引き上げます。

点けた瞬間「やばい…」ってなりました

テスト点灯でスイッチを入れた瞬間、
現場の空気が一瞬止まりました。

「あ、これ…やばい。」

光が入ったことで、今まで図面と想像の中にあった“近未来感”が、ちゃんと現実の空間として立ち上がってきました。

今回の照明は、色の出方がとにかく綺麗

照明の色を少し入れるだけで、同じ部屋でも“別空間”みたいに変わるのが面白いところです。
ここからさらに、光の当たり方や見え方、配信映りまで意識して微調整していきます。
配信部屋・仕事部屋づくりのご相談は、エムズ工業へお気軽にご相談ください。