ゲーミングルームを近未来空間に!曲線カウンター造作の施工事例|エムズ工業

みなさんこんにちは、エムズ工業です。
前回は、防音の「中身づくり」や、換気・配線を“壁を閉じる前に決める大切さ”についてお届けしました。
今回はいよいよ、空間の印象を一気に引き上げる工程——造作で“近未来感”をつくるお話です。
近未来っぽさは「直線」よりも「曲線」で出る
ゲーミングルームや配信部屋って、機材がそろうと一気に“らしく”なりますが、
実はそれだけだと「ただの部屋に機材を置いただけ」になりやすいです。
そこで今回の現場でポイントになったのが、曲線の造作カウンター。
直線の棚や机も便利ですが、曲線が入るだけで空間に“世界観”が生まれます。
曲線カウンターは「見た目」だけじゃない
曲線の造作は、見た目のインパクトが強い反面、
「デザイン重視で使いづらいのでは?」と思われることもあります。
でも実際は逆で、配信部屋との相性がとても良いです。
- 座る位置の自由度が高い(機材や椅子の位置を微調整しやすい)
- 視界が広く感じる(圧迫感が出にくい)
- 配線・機材が散らかりにくい形を作れる(置き場所が自然に決まる)
“未来感”と“使いやすさ”を両立できるのが、造作の強みです。
ゲーム部屋・配信部屋の“世界観づくり”もエムズ工業へ
「せっかく作るなら、他と被らない部屋にしたい」
「配線がごちゃつかない、見た目もスッキリした空間にしたい」
そんな方は、ぜひエムズ工業にご相談ください。
使い方に合わせた造作から、空間全体のバランスまで一緒に形にしていきます。



