庇(ひさし)付きウッドデッキの張替え施工事例|広いデッキを“外のリビング”に整えるリフォーム【エムズ工業】

ウッドデッキは屋外にあるスペースですが、暮らしの中では「もう一部屋」のように活躍できる場所です。
洗濯物を干すとき、外へ出る動線として使うとき、お子様やペットが過ごすときなど、日々の生活と自然に繋がっています。
その一方で、床板の傷みや沈みが出てくると、
「踏むのが少し不安」「安全面が気になる」「使いたいのに使えない」
といった状態になり、せっかく広いデッキがあっても活用しづらくなってしまいます。
こうした症状が見られたら、張替えのサインです
- 床板の反り・割れ・ささくれが増えてきた
- 歩くと「ふわっとする」「沈むように感じる」箇所がある
- 掃除をしても汚れが落ちにくくなり、表面の劣化が目立つ
- デッキを活用したいのに、傷みが気になって使うのを控えている
小さな違和感でも、放置すると傷みが広がり、補修範囲が大きくなることがあります。
気になる症状が出始めたタイミングで、一度状態を確認されることをおすすめします。
庇付きデッキは、使い勝手が整うほど価値が高まります
庇(屋根)があるウッドデッキは、日差しや小雨を避けられる分、活用できる場面が増えます。
- 洗濯物の一時置きや外作業のスペースとして
- お子様やペットが安心して過ごせる場所として
- 気候の良い季節には椅子を出して、くつろぎスペースとして
張替えによって、見た目だけでなく使い心地も改善し、気持ちよく使える空間に整えられます。
まとめ
ウッドデッキは、床板だけを交換する場合と、下地(根太)も含めて整える場合とで、踏み心地や耐久性に大きな差が出ます。
そのため、現場の状態や普段の使い方に合わせて、見た目だけでなく強度や納まりまで含めて工事内容を検討することが大切です。
エムズ工業では、現地で状態を確認したうえで、必要な補修範囲や最適な施工方法をご提案いたします。
ウッドデッキの張替えのご希望がございましたらお気軽にご相談ください。



